
世田谷区砧の寄り添い型シニアライフカウンセラー行政書士【相続・遺言・戸籍収集支援・銀行手続・成年後見・任意後見・死後事務】の手続きだけでなく、悩みや不安に丁寧に耳を傾け、人生の後半に必要な安心をともに整えます
世田谷区をはじめとする東京都内の【パスポート申請・車庫証明・古物商許可】のご依頼は、インボイス制度対応済みの事務所【行政書士長谷川憲司事務所】
(登録番号T7-8102-3427-8454)
【090-2793-1947】又は
【03-3416-7250】まで
お気軽にお申し付けください。
ご挨拶
当サイトにお越しいただきありがとうございます。
はじめまして。
寄り添い型シニアライフカウンセラー行政書士の長谷川憲司と申します。
私は、東京都世田谷区砧を拠点に、相続・遺言・成年後見・任意後見・家族信託・死後事務委任・事実婚契約・パートナーシップ契約など、いわゆる「終活法務」「家族法務」分野を専門として、日々ご相談者様と向き合っています。
これらの分野に共通しているのは、「法律の問題」であると同時に、強い不安や悩み、迷いを伴う人生の問題であるということです。
将来への不安、家族への心配、老いや死への恐れ、誰にも言えない葛藤――。
私は、そうした目に見えない心の部分に寄り添うことを、何よりも大切にしています。
書類の作成や手続き支援では、特にお子様のいないご夫婦やおひとり様やシニア世代の【遺言書作成】【相続手続き】【戸籍収集支援】【銀行手続支援】【任意後見契約】【死後事務委任契約】をサポートすることが多い事務所です。
警備業時代に学んだ「人に寄り添う」ということ
私が行政書士になる前、長く警備業に携わっていたことをご存じの方は、まだ多くないかもしれません。
警備業の現場では、事件や事故、トラブルの最前線に立ち、不安や恐怖に直面している人々と向き合う日々でした。
突然の事故に遭われた方、事件の被害者となった方、極度の緊張状態にある方――。
そうした方々に必要なのは、単なるマニュアル通りの対応ではありません。
まず必要なのは、「この人は自分の味方だ」「この人なら話しても大丈夫だ」と感じてもらえる安心感でした。
声のかけ方一つ、立ち位置一つ、表情一つで、人の不安は大きくも小さくもなります。
相手の表情や呼吸、言葉の端々から心情を汲み取り、不安や恐怖を和らげながら、冷静さを取り戻していただく。
この経験を通して私は、「人を守る」ということは、単に危険から遠ざけることではなく、心に寄り添い、安心を届けることなのだと学びました。
この姿勢は、現在の行政書士業務においても、私の根幹となっています。
法律の前に「人の話を聴く」行政書士でありたい
相続や遺言、成年後見、家族信託、事実婚やパートナーシップといったご相談の多くは、
「何から始めてよいかわからない」
「誰にも相談できず、不安だけが膨らんでいる」
という状態から始まります。
法律の知識がないこと自体が問題なのではありません。
問題なのは、不安を抱えたまま、誰にも気持ちを吐き出せないことです。
私は、行政書士である前に、一人の相談相手として、まずお話をじっくり伺うことを大切にしています。
すぐに結論を出したり、制度の説明を始めたりすることはしません。
なぜなら、ご相談者様ご自身が「何に一番不安を感じているのか」「本当はどうしたいのか」に気づいていない場合も多いからです。
心理カウンセラーとしての視点でお気持ちを整理しながら、
その上で初めて、法律の専門家として最適な制度や手続きをご提案する。
これが、私の基本姿勢です。
終活法務・家族法務は「人生の伴走」です
遺言書、成年後見契約、家族信託、死後事務委任、事実婚・パートナーシップ契約――。
これらは単なる書類作成ではありません。
**「これからの人生を、どう安心して生きていくか」**を形にするための大切な手段です。
例えば、
・認知症になったらどうしよう
・自分が亡くなった後、家族に迷惑をかけたくない
・身寄りがなく、最期まで安心して暮らしたい
・家族が争わないよう、今のうちに準備しておきたい
・事実婚・パートナーと安心できる生活を共に過ごしたい
こうした想いは、とても個人的で、デリケートなものです。
私は、これらの想いを**「法律の言葉」に翻訳し、現実的な形に落とし込む役割**を担っています。
だからこそ、制度の説明はできるだけわかりやすく、専門用語は噛み砕いてお伝えします。
何度同じ質問をされても構いません。
「わからない」「不安だ」と感じるのは、当然のことだからです。
なぜ「長谷川憲司」に依頼するのか
行政書士は全国に数多くいます。
その中で、あえて私を選んでいただく理由があるとすれば、それは
**「法律だけでなく、心にも向き合う行政書士であること」**だと考えています。
✔ 警備業時代に培った、不安や恐怖への対応力
✔ 心理面に配慮した、丁寧なヒアリング
✔ 終活法務・家族法務に特化した専門知識
✔ 最後まで伴走する責任感
これらをすべて併せ持ち、「この人に任せてよかった」と思っていただける存在でありたいと願っています。
人生の節目における法務は、一度きりのものではありません。
状況が変われば、考え方も変わります。
だからこそ私は、長く安心して付き合える専門家であることを大切にしています。
最後に
もし今、
「誰かに話を聞いてほしい」
「漠然とした不安がある」
「何から始めればいいかわからない」
そう感じていらっしゃるなら、どうぞお気軽にご相談ください。
答えを急がなくても構いません。
まずは、あなたの想いをお聞かせください。
寄り添い型シニアライフカウンセラー行政書士
長谷川 憲司


